ポルシェ 911カレラ(993) シートリペア(擦れ)

いつものポルシェ屋さんからご依頼。

993カレラです。

☆ 【 ポルシェ インテリアリペア専門店 なるほ堂 】ホームページ開設キャンペーン第一弾 (2022年4月20日~5月20日)    

インテリアリペアスタート料金 最大半額 ‼  通常 22,000円 ⇒ 11,000円! 

(ポルシェは半額、その他は5,500円割引)

運転席の背もたれサイドサポート部分が少しえぐれた様に擦れています。

触った感じは柔軟性も保たれており、部分リペアで問題ありません。

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クリーニングからスタートします。

少量のレザーパテと塗料をそれぞれ調合して作ります。

工程ごとに確認しながら進めます。

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いい感じに仕上がりました。

レザーシートの他にも様々なサービスメニューをご用意していますよ。

クリーニングだけのご依頼でも大歓迎です。

クリーニング詳細はこちら綺麗に維持して気持ちよく乗りましょう!

メニュー一覧はこちら

ポルシェ 911ターボ(964) ダッシュリペア(アンティークレザー)

東京都港区にお住いのK様からご依頼です。

ポルシェ 911ターボ(964)。

私が担当しているポルシェセンターにご入庫いただき施工することになりました。

964ターボ

いまやコレクターが憧れる空冷964ターボのマニュアル車。それもフルレザー内装の豪華仕様です。

オーディオを交換する際にレザーの傷防止として養生テープを貼ってしまい、剥がしたときに表皮も剝がれてしまったそうです。

遠目にも目立っている状態。

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クリーニングからスタート。

段差がなくなるように下地処理していきます。

フルレザー(本革)なうえに、アンティークレザーです。

3色用意して少しづつ染めていきムラ感を表現していきます。

仕上げはスプレーガンで。

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綺麗に仕上がりました。

K様も感動されて喜んでおられました(*^-^*)

内装に関する様々な内装修理を行っております、サービスメニューはこちらをご参照ください。

新車、中古車、旧車、問わず内容によりお受けしております。

お気軽にご相談ください。

ポルシェ 911カレラ(964) レザーシートウレタン修正&表皮リペア

今回は、シートのみのお預かりです。

964のレザーシート。

革の状態は良いのですが、座面のサイドサポート部分が気になるそうです。

背もたれはそのままで、座面だけ色々と作業していきます。

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表皮裏側の膨らみ

これは、表面上の革の皺ではありません。

裏側のウレタンが寄れてしまい帯状の膨らみとなってしまっている状態です。

直すには表皮を剥がす必要があります。

地味に面倒な作業です。

サポート部分の表皮を捲って、ウレタンの位置を正しい位置に再接着。

元に戻してからリペアします。

改めてクリーニングしたり、マスキングして下地を均す作業。

風合いを損なわないようにあっさり目のソフトなリペアを行います。

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オーナーさんのご要望で、「乗り降りする際に気になる膨らみとひび割れは修理したい」しかし「革のシボ感や自然なヤレ感はそのままにしてほしい」

ご要望通りに仕上げたので、大変ご満足いただきました。

「何件かの業者さんに聞きましたが断られるし、ここまでイメージ通りにしてくれる業者さんはいませんよ!」と強く感動しておられました。

内装に関する様々な内装修理を行っております、サービスメニューはこちらをご参照ください。

新車、中古車、旧車、問わず内容によりお受けしております。

お気軽にご相談ください。

ポルシェ タイカン 内装修理・ダッシュボードリペア(擦れ傷)

ポルシェセンター様にご入庫している車両のリペア依頼です。

お車は、ポルシェ タイカン。

ディーラー様出張施工
タイカン 表皮の一部が薄く見える

販売開始から非常によく売れているようですね。

街中でも徐々に見かける機会が増えてきました。

アンダーダッシュボードに擦れたように薄くなっているところがあり、目立たなくしてほしいとのご相談です。

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確かに何かがこすれた傷。

最小範囲にぼかしてリペアしました。

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全く分からなくなりました。

ご担当氏にご確認いただき無事終了です。

内装に関する様々な内装修理を行っております、サービスメニューはこちらをご参照ください。

新車、中古車、旧車、問わず内容によりお受けしております。

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ポルシェ 968 レザーシートリペア(ひび割れ) 

東京都文京区にお住いの個人ユーザーK様からご依頼いただきました。

とても綺麗なウインブルドングリーンの968です。

事前に打ち合わせをして、専門店様にご入庫いただきました。

革の状態も見た目ほどではなくひび割れはしているものの柔軟性は保たれています。

そこで、今回は再度サポート部分のひび割れを目立たなくさせて、パンチングレザーのセンター部分はそのままにしました。

恐らく、次回は全体的に手を入れる必要があるでしょう。

今の段階で追い込んだリペアをするのは良くないと思われます。

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ポルシェジャパンから仕入れた純正クリーナーをテストしてみました。

詳細は別の機会にご紹介いたします。

クリーニングをお考えの方はこちらをご参照ください。

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背もたれ

K様にも喜んでいただきました。

最近では見かけることがなくなってきた貴重な968、今後も大切にされることでしょう。

責任もってサポートさせていただきます。

レザー以外でも様々な内装修理を行っております、サービスメニューはこちらをご参照ください。

ポルシェ 911カレラRS(964) 内装リペアお任せコース    

杉並区の専門店様からご依頼、964カレラRSの内装リペアお任せコースのご紹介です。

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かなり深刻な劣化状態。

今回のようなケースではピグメントレザー表皮をコンマ数ミリ削り落として硬化した部分を取り除きます。

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車内の雰囲気を大切にリペアしました。

社長にご確認いただき終了です。

レザー以外でも様々な内装修理を行っております、サービスメニューはこちらをご参照ください。

ポルシェ 911(997) センターコンソールリペア(傷多数でもOK) 

神奈川県横浜市都筑区にお住いのK様からご依頼です。

以下、問い合わせメールからの抜粋。

相談内容:
「ポルシェ997カレラ前期型を所有しております。今年、友人から譲り受けたのですが、センターコンソールの傷が気になっております。まだ、ベタベタ感はでていません。内装は黒です。

こちらを再塗装していただきたいのですが、ネットで調べていたところ、御社で同車の施工実績があると知りました。」

打ち合わせの結果、気になるヶ所を中心にドアや足元のスカッフプレートまで綺麗にする事になりました。

いつも仲良くさせて頂いている杉並区の有名店にご入庫いただき作業となりました。

お車は、997、センターコンソール、ドアスイッチ部分、スカッフプレート。

先ずは、センターコンソールからご紹介します。

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残念ながらセンターコンソールの純正塗装が弱く傷つきやすいのは996と同様に997の宿命です。

厳密には、996よりも多少強くなっていますが傷はついてしまいます。

実車を確認しても、ベタベタ感は酷くありませんでした。

ダッシュボード側のエアコンパネルユニット周辺からバラシてシフトレバーをよけるように取り外します。

特に傷つきやすいのは上面の灰皿周辺やサイドブレーキレバーを操作する時に爪が当たりやすい窪んだ部分です。

傷の凹凸を均したり、拭き取ってサンディングしたり、細かい作業の連続です。

耐久性を上げるために、コーティングして強度を出しました。

塗装して仕上げていきます。

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塗装の色艶はしっかり純正に合わせています。

綺麗に復活しました。

樹脂パーツリペアの詳細はこちらをご参照ください。

お気軽にご相談ください。